マタニティカイロを写真でご紹介♪

前記事、
「妊娠中だからといって不調の改善をあきらめなくてよかったです!」
で安産をめざすマタニティカイロについてご紹介しました。

マタニティカイロって実際にどんなことをするのか、
写真でもご紹介したいと思います。

おふたりが写真撮影にご協力くださいました。
感謝!!

 

マタニティカイロの目的は
おとなのカイロや小児カイロと同じ。

脳と身体の神経のやりとりをスムーズにして
身体がもともと持っている力を最大限に発揮させること。


妊婦さんであれば、
出産に向けたホルモンバランスや体型の変化に適応する力、
胎児をはぐくむ力、
これらは身体がもともと持っている力。

この力を無理なく最大限に発揮できるよう
つまり、
神経システムがきちんとはたらくよう
サポートするのがマタニティカイロの役割。

背骨や骨盤をケアするときは、
このクッションの上に寝ていただきます。

お腹の大きさによって
クッションを1つだけ使ったり
2つを重ねたり。
真ん中は空洞です。

カナダから空輸したクッション。
ネット販売しているものは色が単調だったので、
所属する国際小児カイロ協会(ICPAの講師の先生に特注^0^

この方はICPAのウェブサイトから検索してきっふぁみにたどりついたアメリカ人の妊婦さん。
2週間に1回、逗子から通われています!

普段、家ではうつ伏せになれないから
このクッションを持って帰りたいと
おっしゃっていました・・。
米国でカイロプラクティックを受けている多くの方が、
産前産後と子育て時にICPAの情報を頼りにされています♪

 

クッションの上で
手でアジャストメント(カイロプラクティックの施術)をしたり、
アクチベーターという背骨や骨盤にぽんっと振動を与える器具でアジャストメントしたり。

背骨や骨盤の間から枝分かれして出ていく神経がうまく働くように、
骨格のバランスを調えていきます。

うつぶせのケアが終わったら、
今度は仰向け。

仰向けがムリな方は横向きや座位でおこなうなど、
臨機応変に対応します。

これは子宮を骨盤の中で支えている
円靱帯(えんじんたい=子宮円索)の張りぐあいを整えて
赤ちゃんにとって居心地よい子宮環境になるようサポート中。

 

快適なマタニティライフにはエクササイズも欠かせないので
ジムボールを使ったり、

スクワットをしたり
(膝に負担がかからないよう、膝を前に出さないのがポイント♪)

 

こんなことをしながら
快適な出産に向けてサポートしています♪

 

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この記事の著者

院長: はるか D.C., Ph.D.

きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田、院長のはるかです。
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