ベビーサイン教室に行ってきました!

先日、きっふぁみのヘルスケアワークショップに来てくださった方がベビーサインの講師をしているとのこと。

ベビーサインについてまったく知らなかったので、教室を覗きに行ってきました!
講師&教室情報:

http://www.babysigns.jp/author/089-0978/
一般社団法人 日本ベビーサイン協会ホームページより

ベビーサインとは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話し」する育児法です。1990年代にアメリカで始まり、日本にも2000年以降たくさんのママやパパが実践しています。
http://www.babysigns.jp/about_babysigns/

 

最初耳にしたときは、「無理にベビーサインで会話しなくても、赤ちゃんが話すまでゆっくり待てばいいんじゃないかなぁ」と感じました。

英才教育とか早めに伸ばそうっていうのは逆効果だと思っているので、まずは警戒。

 

でも、体験参加してみて、目からウロコ。

講師のまいこ先生が言った言葉、

教材の絵をお子さんに見せて、これはな〜に?ってテストするように使わないでください。

この絵を使って、ベビーサインを使って、お子さんと楽しくおしゃべりしてください。

お子さんが自分でいつの間にかサインをつくっていたら、それを使ってあげてください

(ちゃんと記憶していないので一言一句は正確ではありませんが、こんなニュアンス)

ベビーサインを、お子さんの発信に大人が気づくための、

お子さんを教育するのではなく、そのままのお子さんを理解するための、

1つの遊び道具として、「大人に」教えていました。

 

もちろん、子どもがしゃべるまで待つよ、ベビーサインを使わなくてもいつも語りかけているから大丈夫だよ、というお母さん、お父さん、その考えに私も賛同します。

 

「 待つ 」って子育ての大切なキーワード

だと思います。

 

ただもし、赤ちゃんとのコミュニケーションに疲れちゃっている親御さん、何か新しい遊びを探している親御さんがいたら、ベビーサイン、1つの素敵な方法だな、と今回わかりました。

 

この教室後、飛び入りで5分、

小児カイロプラクティック

についてもお話させていただきました。

 

お薬に頼らなくても、お子さんは自分で自分を治す力を持っていますよ

ということと、

発達のそれぞれの段階はその後の成長にとても大切な意味を持っているので、
先を急がないでくださいね、

待ってくださいね

ということを。

 

最初、半分目が泳いでいたお母さん達がしだいに身を乗り出す変化が面白かった(つまり、私の話の前半はもっと工夫が必要!というサイン ^^;)

 

そんなご縁で、近々面白い連続講座をやる予定。

乞うご期待!

160520 追記:
連続講座の詳細はこちらをご覧ください。

【子育てほっ。と講座】のお申し込みお問い合わせはこちら >>

160830 追記:
現在は連続講座としての企画は行っていませんが、
3名の講師がそれぞれ単独企画としてセミナーを継続しています。

【きっふぁみ講座_楽らく子育てシリーズ】の開催情報はこちら >>

 

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この記事の著者

院長: はるか D.C., Ph.D.

きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田、院長のはるかです。
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