こんな方が来院されます

これ以上良くならないと言われた首の痛みが消えた(交通事故の後遺症、20代女性)
週の半分飲んでいた頭痛薬がいらなくなった(頭痛、40代女性)
好きなだけサーフィンができる(頸椎ヘルニア、40代男性)
自分で着物を着て出かけられた(肩と膝の痛み、70代女性)
体が引き締まって体重も再び減少し始めた(産後の骨盤矯正、30代女性)
お座りとハイハイができなかったが発達の遅れを取りもどした(開排制限、1歳男児)
おっぱいが飲めるようになり順調に体重増加(授乳困難、生後1ヶ月男児)

このような声を日々いただいています。
カイロプラクティックによってあなたの神経の働きを回復させると、
からだは健康に向かって動き出します。

 

当院にどんな方がいらっしゃるのか、
その方にどのように向き合っているのか、
簡単にまとめました。

 

国内最大級の店舗クチコミサイト、エキテン
「カタログ」にも、症状別解説を載せました。
併せてどうぞ。
きっふぁみのエキテン「カタログ」ページはこちら >>

 

目次

【メンテナンス】

からだのことを気にせず毎日やりたいことに打ち込むため、来院される方がいます。
以前、体調を崩した経験があり、そうならないため、つまり予防のために来院される方もいます。

からだに蓄積されたストレスは、背骨や骨格のゆがみとなって現れます。

神経の働きが低下している部位を、脚や腕の長さの変化、筋反射の素早さ、骨の可動域、皮膚温や筋膜の張りの触診、などで見つけ出し、アジャストメント(骨をあるべき方向に動かすことによって低下した神経伝達を回復させる)を行います。

週に1回、月に1〜2回など、メンテナンスで通われる方の頻度は様々ですが、みなさん、これぐらいのペースでケアを受けると調子が良い!という間隔をご存じです。(院長はるか自身は月2回、カイロプラクティックケアを受けて心身を整えています。)

痛みが出てから集中的にケアするのは、体にも心にも、そして時間的にも負担がかかります。常に集中力高く仕事や勉強、遊びに打ち込みたいあなたは、カイロプラクティックを体と心のメンテナンスにご活用ください。

こちらの記事も参考に・・
マラソン大会の翌日、体調は?

 

【運動能力、仕事力、学力、集中力の向上】

アスリートなら試合前、趣味のランナーならマラソン大会前、ビジネスマンなら勝負プレゼン前、学生なら試験前、に来院される方がいます。

もちろん、こういう方々は、日常的にカイロプラクティックケアを「メンテナンス」として受けつつ、ここぞ、という時にも来院されます。

瞬時に状況を判断して行動を起こす、頭を働かせる、これこそ神経系の働きです。体の状況を脳がきちんと把握して的確な指令を出せるよう、カイロプラクティックケアで神経系の働きを高めます。

 

【首や肩、背中のこりや痛み、腰痛、レントゲンでは異常のない股関節痛、

 腕やひじ、脚やひざ、手首、足首、指の痛み、腕や脚、手足のしびれ、だるさ】

来院動機として一番多いのが、このような筋骨格系の症状です。

病院で筋弛緩剤や抗炎症剤を処方されたけれど良くならない方、マッサージや整体に行ってもすぐ症状が戻ってしまう方、病院で、歳のせいですね、妊婦さんだから仕方ないですね、と言われた方、病院で、手術しかないですね、と言われたけれどそこまで踏み切れない、という方。

当院のカイロプラクティックケアで改善されることがよくあります。病院に行く前に当院に問い合わせてくださる方もたくさんいます。

 

筋弛緩剤、抗炎症剤・・

筋弛緩剤は収縮して痛みの原因となっている筋を緩めるだけ、抗炎症剤は炎症を起こしているその炎症を鎮めるだけ。なぜ筋が収縮しているのか、なぜ炎症が起こっているのか、は解決していません。

だから治らなかったり、すぐ再発したりします。

筋の収縮や炎症を起こしている原因が、普段の生活習慣や姿勢から来る骨格のゆがみ、偏った体の使い方から来ていることが多々あります。

痛みやしびれを感じさせる神経の経路を考え、神経の働きが低下している部位を見いだし、アジャストメント(骨をあるべき方向に動かすことによって低下した神経伝達を回復させる)を行います。

神経の働きが低下する大元の原因は、生活習慣や日常的に受けるストレスです。当院では、なるべくストレスを溜めないための簡単なセルフエクササイズや、体に負担のかからない環境づくりについてもアドバイスいたします。

こちらの記事も参考に・・
きっふぁみ来院レポート(2)股関節が痛い >>
肩こり、肩の痛み、五十肩 >>
腰痛 >>

 

歳のせいや妊娠中のせい・・

と言われてあきらめる前に当院のカイロプラクティックケアをお試しください。

歳のせいと言われた脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、坐骨神経痛でも、背骨や骨盤の動きを回復させ、神経圧迫を取り除くことで、症状の改善が期待できます。

妊娠中、お腹が大きくなって骨格に負担を抱えても、本来ならそれに対処できる力を備えているのが人間です。
神経の流れを正常化することにより、からだの適応力を高めてください。

 

脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛・・

などの診断を受けた方は、お持ちであればレントゲン写真(またはそのコピー)をご持参ください。お持ちでない方は、提携の医院でレントゲン撮影していただく場合があります。レントゲン情報を読解し、安全で的確なカイロプラクティックケアをご提供します。

カイロプラクティックケア(ただしレントゲン教育をきちんと受けて知識のあるカイロプラクターによるケア)は薬物療法や切除手術に劣らぬ満足度、場合によってはより高い満足度を患者に与えるという報告(JMPT 2005 28(1):3-11)や、急性ヘルニアで90%以上、慢性ヘルニアで80%以上の方の症状が改善した(JMPT 2014 37(3):155-163)などの研究報告があります。

状況が許すなら、やり直しのきかない手術の前に保存療法であるカイロプラクティックをお試しください。

こちらの記事も参考に・・
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四十肩や五十肩・・

は時間が経てば改善していきますが、当院で神経圧迫を取り除いて回復力を高め、お伝えするセルフエクササイズを日常的に行っていただくことで、改善が飛躍的に早まります。痛みのあるまま仕事や家事を続けて悪化させる前にご相談ください。

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腱鞘炎(ばね指、ドケルバン病を含む)や靱帯炎、筋膜炎・・

指や手首、肘、アキレス腱の使いすぎによる腱鞘炎、指が曲がりにくくなったりカクカクして痛いばね指や、手首の親指側が痛くなるドケルバン病も腱鞘炎の一種。

仕事や家事で指手首の使いすぎ、スポーツで手脚の使いすぎ、最近はスマホやパソコンでゲームのしすぎ、そして当院に多いのが

産後のお母さんの腱鞘炎。

当院では、使いすぎで適正な働きを失った筋肉や筋膜を「ポストアイソメトリックリラクゼーション(Post Isometric Relaxation)」や「トリガーポイント療法」などの筋筋膜療法を用いて緩めますが、実は、炎症を起こすほど筋肉が疲れきってしまうのは、筋肉の使い方をコントロールする神経がうまく機能していないから。

その場合、

マッサージや筋膜リリースだけでは解決しません。

指、手首、肘の腱鞘炎の場合は首から肩にかけてバリバリだったり猫背だったり、足首、膝の場合は腰や骨盤に問題を抱えていたり。神経の働きが根っこから滞っていることがとても多いのです。

滞りを解消するのがカイロプラクティック。骨盤や背骨で生じている神経圧迫を取り除きます。

産後のお母さんはホルモンバランスの変化によって関節を痛めやすい状況にあるので、お子さんの抱き方など、適宜アドバイスを行います。

さまざまな靭帯炎、筋膜炎なども考え方は同様です。

骨盤や背骨から出て手脚に到達する神経がきちんと機能せず、特定の筋肉だけ酷使してしまい、骨と骨をつなぐ靱帯や筋肉をおおう筋膜に炎症が生じます。

当院では、骨盤や背骨を整えることで、神経の働きを回復させ、神経の「治す力」「適応する力」を最大限に高め、その上で、働きの弱まった筋肉や筋膜に部位特異的な刺激を与え、回復を早めます。

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このように、痛み、しびれ、疲れ、にカイロプラクティックがお役に立てる場面はたくさんありますが、その原因が、

外科的、内科的疾患による場合

もあります。ケアを受けてもまったく良くならない、徐々に悪化するなどの場合には医療機関を受診ください。また、当院でも常に訴えや経過に注意し、必要と判断した場合は医療機関の受診を勧めます。

 

【頭痛、めまい、顎関節症】

原因は筋骨格バランス、ホルモンバランス、心理ストレス、栄養不足、など様々です。

カイロプラクティックケアで神経系の滞りを取り除くことで、筋骨格バランスとホルモンバランスを整え、ストレス適応力を高めます。

 

柔らかいタッチの頭蓋骨調整

(頭蓋骨の微細な動きの正常化)はストレス緩和に最適です。

頭蓋のみでなく、首や肩、あご、に緊張があると、頭痛やめまい、顎関節症に直結するため、アジャストメント(骨をあるべき方向に動かすことによって低下した神経伝達を回復させる)のみでなく、筋筋膜療法やエクササイズを適宜組み合わせ、筋骨格バランスを整えます。

 

【自律神経失調症、慢性疲労】

原因の分からない自律神経系の不定愁訴(疲労感、頭痛、めまい、動悸、息切れ、胃腸の不調、手足のしびれ、冷え、発汗、不安、イライラ、集中力低下など)をひとまとめに称して「自律神経失調症」。

お医者さんに原因がわからないときこそ、からだに色々な症状が出ているときこそ、カイロプラクティックは威力を発揮します。自律神経失調症、つまりは自律神経(副交感神経系と交感神経系)の乱れ。神経バランスの崩れている部位を見つけて神経機能を回復させるのがカイロプラクティックです。

 

【姿勢改善、猫背、O脚、X脚】

カイロプラクティックは姿勢改善が目的ではありません。
持って生まれた神経の機能を最大限に発揮してもらうことが目的です。

しかし、姿勢の乱れ、は背骨や骨盤をゆがませ、背骨や骨盤から出ていく神経の働きを低下させます。逆に、神経の働きが低下しているから、姿勢が維持できない、ということもあります。

神経系を整えることを目的に行うカイロプラクティックケア、姿勢とは表裏の関係。
神経系を整えると、よりあなたの体に適した美しい姿勢が手に入ります。

一方、姿勢が良くなるようなセルフエクササイズを当院でアドバイスし、ストレスを抱えにくい体になって来院回数を減らしていただくことも心がけています。

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【生理痛、生理不順】

カイロプラクティックケアによって、子宮環境やホルモンコントロールの場である視床下部、脳下垂体、卵巣への神経伝達が整うと、生理サイクルが正常化し、痛みや不快感も緩和解消されます。

子宮は仙骨と神経的にも構造的にもつながっているので、ゆがみのない骨盤環境は健康的な生理サイクルに不可欠です。
日常生活のストレス管理も併せて、アドバイスしていきます。

 

【子づくり、妊活サポート、不妊症】

なかなか子どもができないとき、視床下部や脳下垂体、卵巣や精巣のホルモンバランスが乱れているかもしれません。
では、ホルモン剤を投与すれば良いのでしょうか?

いいえ、ホルモン剤はあなたの体の都合に関係なく、人為的なホルモン環境をつくり出します。
その結果、さまざまな副作用が生じます。

まずは、本来のからだが持つ機能(=妊娠に適したホルモン環境を整えようとする機能)を
カイロプラクティックケアで引きだしましょう。
もちろん、食生活やストレスの少ない生活、夫婦間の密なコミュニケーションはとても重要です。

女性だけの問題ではありません、不妊症の半分の原因は男性にあると言われます。

あなたのお悩みをゆっくりお聞きします。
そのうえで、何から取り組んでいくか提案させていただきます。

既に不妊治療を受けている方にもカイロプラクティックケアはお薦めです。
カイロプラクティックケアによるホルモンバランスの改善によって、不妊治療が成功したという報告があります(J Vert Sublux Res. 2003 Dec 6: 7)。

 

【妊娠中の体調管理、腰痛、恥骨痛、坐骨神経痛】

妊娠中の体は、出産に向けてホルモンバランスが刻々と変化します。
プロゲステロンやエストロゲン、リラキシンの上昇によって、骨盤が不安定になり、背骨の安定性が低下します。

骨盤や背骨に問題があると、妊婦さんは体調を崩しやすくなったり腰や仙腸関節、恥骨に痛みを感じ、坐骨神経痛が発生することもあります。

カイロプラクティックケアを受けた妊婦さんの75%が妊娠中の腰痛が軽減した、との報告があります (J Chiropr Med. 2007 6(2):70-74.)。

痛みの軽減や解消のみでなく、カイロプラクティックケアで骨盤環境が整うことにより、子宮内の赤ちゃんに快適な環境を提供することができます。

当院院長は、妊婦さんに適した、妊婦さんにも胎児にも負担を与えないカイロプラクティックテクニックである、

ウェブスターテクニック(Webster Technique)

の提供者として、アメリカで正規資格を取得しています。

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【安産】

妊娠中からカイロプラクティックケアを受けていると、負担の少ない安心なお産が迎えられます。

妊娠期間中に定期的にカイロプラクティックケアを受けていた女性達の

分娩時間

は、初産婦さんで平均25%、経産婦さんで平均31%短くなることが報告されました (J Chiropr Med. 2007 6(2):70-74.)。

また、妊娠中に腰痛のなかった妊婦さんに比べて、妊娠中に腰痛のあった妊婦さんは、分娩時に約3倍強い腰痛を経験すると報告されていることから (J Chiropr Med. 2007 6(2):70-74.)、カイロプラクティックケアで妊娠中の腰痛を軽減することは安産につながると言えます。

 

【産後の骨盤矯正】

出産時に開いた骨盤が戻るのに半年から1年間、その間、お母さんは子育てという重労働があります。カイロプラクティックケアでからだを整えましょう!

帝王切開でも骨盤は出産に向けた準備で緩んでいます。緩んでいるときが整え時。妊娠前の骨格のゆがみから来る不調も、この期に解消してしまいましょう。

こちらの記事も参考に・・
産後の骨盤矯正 >>

 

【産後うつ、産後の回復】

産後は新しい家族が増えて幸せいっぱいですが、お母さんの身体は疲れ切っています。
赤ちゃんをお腹の中ではぐくむ体勢から、育てる体勢へ、体内のホルモンバランスが大きく変化し、心は不安定になります。

カイロプラクティックで神経のながれを整えることは、ホルモンバランスを整えることにつながります。産後の回復が早くなります。ケアを受けて身体がほっとすることで、身体と心が軽くなります。

慣れない子育てで身体を痛めないよう、筋骨格&神経系を熟知したカイロプラクターの視点から、体の使い方を伝授します。

そろそろ外出できそうだな、と思ったら、頑張った自分へのご褒美に、カイロプラクティックケアをどうぞ。

 

【おっぱいが出ない】

お母さんが出産のストレスから回復すれば、お母さんと赤ちゃんが互いに「授乳」に慣れてくれば、自然とおっぱいは出るようになります。しかし、神経系の働きが妨げられていれば、なかなか「自然に」出るようにならないかもしれません。そんなときはカイロプラクティックがお役に立てます。

おっぱいの出はホルモンでコントロールされています。赤ちゃんがおっぱいをくわえたことを感知すると、脳下垂体から分泌されるプロラクチンにより乳汁産生が促進され、やはり脳下垂体から分泌されるオキシトシンにより、乳房から乳首へと乳汁が押し出されます。「感知」するにはお母さんの神経系がきちんと働いて、赤ちゃんからの刺激を受け取らなければなりません。

神経系のはたらきを回復させるカイロプラクティックケアで、おっぱいが出るようになった例が複数報告されています(J Clin Chiropr Pediatr. 2007 8(1&2):518-524.)。

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きっふぁみ来院レポート(1)おっぱいをうまく飲めない生後1ヶ月の赤ちゃん >>

 

【子育てに伴う腱鞘炎】

上記の腱鞘炎の項で書いた通り、産後のお母さんは骨盤だけでなく関節も不安定になっているので、ばね指ドケルバン病など、授乳や抱っこに伴って腱鞘炎をおこしやすくなります。

当院では、腱鞘炎からの回復を早めるカイロプラクティックケアに加えて、負担の少ない授乳や抱っこの仕方、腕や手首の使い方などアドバイスします。

できれば、腱鞘炎になる前に、予防のためにご来院くださるのが一番です。

 

【お子さんの激しい夜泣き、向き癖、おっぱいをうまく飲めない、

 仰向けをいやがる、頭の形、便秘、下痢、頻繁な風邪、中耳炎、

 夜尿症(おねしょ)、姿勢やハイハイ、歩行のアンバランス、

 開排制限、アトピー、アレルギー、喘息など】

これらはもしかしたら、出産時あるいは成長過程で赤ちゃんの頭や首、背骨や骨盤に負担がかかった結果かもしれないってご存じでしたか?

首の一番上の骨(頸椎1番)は出産時にストレスを受けるお子さんが多いと報告されています。

経膣分娩でも帝王切開でも、赤ちゃんが産まれるのを介助者が助けたり、難産だった場合には、首にストレスがかかっている可能性があります。

頸椎1番は、体中の神経が背骨に集まって、脳に送られる、まさにその要の部分にあります。

頸椎1番のすぐ前には内臓の働きをつかさどる副交感神経の1つ、迷走神経が走っており、また耳道もすぐそばに。
だから、頸椎1番のストレスは向き癖やイビツな頭の形を誘発するだけでなく、アレルギー、内蔵の調子、中耳炎、イライラなど、様々な不調のきっかけになることがあります。

成長途上の赤ちゃんがストレスを受けやすいもう1つの場所は仙骨。
たくさん尻もちをつきますし、高いところから落ちたりもします。

仙骨の不調はハイハイや歩き方の乱れ、股関節の動きのアンバランス(開排制限)につながるだけでなく、おしっこやうんちなど排泄コントロールの乱れにも繋がります。

熟練した小児カイロプラクターは、赤ちゃんが首や仙骨、そのほか背骨や頭蓋に抱えたストレスを関知して、とても弱い力でストレスを解放するすべを心得ています。

お医者さんは重視しないストレスですが、赤ちゃんのすこやかな成長発達に影響を与えます。
専門教育を受けた小児カイロプラクターによる背ぼねの定期健診、おすすめです。

当院院長は、国際小児カイロプラクティック協会の200時間の専門教育を受講済みです。

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【すこやかな成長発達】

生まれたとき、C字型にまん丸だった赤ちゃんの背骨は、生後3〜4ヶ月で首が据わって約9ヶ月でお座りする間に、首に反ったカーブをつくり、そこからハイハイして一人歩きするうちに、今度は腰に反ったカーブを作って、S字型といわれる大人の背骨のカーブに少しずつ近づいていきます。

この間に

小児カイロプラクターによる背ぼねの定期健診

を受けることはとても大事!

からだのすべての神経が束になって集まった脊髄、それを守っているのが背骨。健康な背骨はすこやかな成長発達と切り離せません。

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【発達の遅れ、発達障害】

昨今の発達の遅れ、発達障害と言われる子ども達の増加要因は複数考えられます。
診断基準の変更、認知度の上昇、食生活やライフスタイルの変化、情報の氾濫による親たちのストレス、核家族化など。

アメリカなど諸外国では、発達に遅れのあるお子さんの、

薬に頼らない療法

の1つとして、カイロプラクティックが活用されています。

神経の働きとはつまり、五感です。
見て、聞いて、触って、味わって、嗅いで、自分をとりまく環境を感知し、情報を脳に送り、適切に判断処理し、環境に適応していく。

これがうまくおこなえないと発達に問題がある、と言われてしまいます。
カイロプラクティックケアで神経のはたらきを高め、情報処理能力や環境適応力を高めることは、脳の発達に良い影響を与えます。

注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症、自閉症スペクトラム、

学習障害、コミュニケーション障害など

これらがカイロプラクティックケアによって改善された例、処方薬の減量や薬がいらなくなった例などは多数論文報告されています(http://icpa4kids.org/Chiropractic-Research/)。

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発達支援とは… >>

 

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この記事の著者

院長: はるか D.C., Ph.D.

きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田、院長のはるかです。
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【院長】山崎美佳(やまざきはるか)

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