子供の姿勢が悪い

きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田(愛称:きっふぁみ)は、国際小児カイロプラクティック協会(ICPA)にて小児カイロの専門教育を修めた院長がお子さまに関するお悩みに親身にそして真剣に向き合っています。

子供の姿勢が気になる、というご相談が増えています

子供の姿勢、どうしたら良くなりますか?
とご質問いただくことが増えています。

 

こうすれば姿勢良くなりますよ!
と言いたいのですが・・

子ども達の姿勢と向き合えば向き合うほど、
「姿勢が悪い」理由はひとりひとり違います。

□ 何が「良い姿勢」なのか分からない子
□ 背中が意識できない子、お腹が意識できない子
□ 体幹が弱い子、身体が緊張しすぎて固い子
□ 何かに集中するために姿勢を犠牲にせざるを得ない子
□ 良い姿勢=疲れる姿勢になってしまい長続きしない子

 

カイロプラクティックケアで神経のはたらきがより良くなると、
自然と身体のバランスがとれて、姿勢がピンとなるお子さんがいます。

エクササイズで身体に少し刺激を入れると自然に良い姿勢になるお子さんがいます。

身体の仕組みを教えると自分で良い姿勢をとれるお子さんがいます。

 

一方、日々の遊びの中で背中やお腹を使ったり足を使ったり、
という経験が不足して自分の身体をコントロールできないお子さんがいます。

スポーツが得意で体幹力もあるはずなのに、普段は猫背というお子さんもいます。

姿勢を注意されすぎて、「姿勢」と聞いただけで身体が拒否反応を示すお子さんもいます。

 

当院では、おひとりおひとりに何が必要か見極めて、
お母さんお父さんにもご協力いただきながら
身体のケアとご家庭での簡単なエクササイズを組み合わせて
子ども達の姿勢に向き合っています。

 

良い姿勢ってどんな姿勢でしょうか?

きっふぁみにとっての「良い姿勢」とは、

「神経のはたらきを最大限に発揮できる姿勢」

です。

 

硬く背中や腰をぴんっと張っている姿勢を良しとしません。

呼吸が楽にできて、疲れない、リラックスした姿勢、
背ぼねが自由に動いてバランスをとって、
神経のはたらきを妨げない姿勢

を目指します。

ラクで美しくて
身体にも脳にも酸素が行きわたる姿勢です。

 

きっふぁみの臨床例

姿勢がとても良くなりました!

「鼻づまりしやすく、風邪をひきやすい。睡眠が浅くて歯ぎしりや指しゃぶりをする。」と来院された3歳の男の子。

2回目の来院後にお母さまから
「姿勢がとても良くなりました!」
とご報告をいただきました。

食事の時など姿勢をいつも注意しているのだけれど、
注意しなくてよくなりました、とのこと。

詳しくはこちら
歯ぎしりがなくなり、姿勢が良くなりました♪_きっふぁみ来院レポート(7)>>

※院長談
カイロプラクティックケアのみで身体のバランスがとりやすくなったお子さんのケース。普段から活発な就学前のお子さんは効果がすぐ現れやすいですが、エクササイズなどと併用しないと姿勢が変化しないお子さんも多くいらっしゃいます。

姿勢が良くなり顔がシュッとしました♪

お母さまが定期的にカイロプラクティックケアを受けられていて
息子の背ぼねもチェックして欲しいと来院された10歳の男の子。

5回目の来院時にお母さまから
「姿勢が良くなって顔もシュッとしました♪」
とご報告をいただきました。

その後2ヶ月あいて来院された際、
最近また背中が丸くなってきた気がする、とのことで背ぼねチェック。

背中の緊張が増して両肩に力が入っていました。
カイロプラクティックケアで身体のバランスを取り戻すだけでなく、

部活動の「構え」をしてもらって、
こっちのほうが力が入るでしょ、と肩を上げない使い方を伝授。
ご本人も納得。

お母さまは
「肩が上がって埋もれていた首が現れた♪」
と喜んでいらっしゃいました。

良い姿勢=運動能力がアップする姿勢です♪

※院長談
大人と違い、お子さんは常に自分の姿勢を自覚して修正するのが苦手。定期的に背ぼねのメンテナンスに来院されると、一番楽で動きやすい姿勢を身体が覚えていきます。

再検査で姿勢の変化にビックリ

お母さまと一緒に、毎日元気に過ごすために、と2年間定期的なカイロプラクティックケアを受けられている12歳の女の子。

当院では、米国で開発された Posture Screen という解析ソフトを使用して姿勢の写真解析を行います。


※上記は大人の例。

肩の真上に耳の孔があるのが理想的なのですが、初診時は耳の孔が肩よりも前に8.50cm、それが11ヶ月後には3.69cm、8ヶ月後には2.49cmと、どんどん背中の丸みが減ってスッキリ。

写真を見てお母さまも娘さんも、こんなに変わるのね〜、とビックリ。

 

※院長談
とても背中の緊張が強いお子さんでしたが(お母さまのお話では、赤ちゃんのころから背中を突っ張って辛そうだったとのこと)、通われるうちに背中も少しずつリラックスしていきました。

身体のバランスが日々変わる成長期、定期的にカイロプラクティックケアを受けることで身体に負担を抱え込まず、変化に適応しやすくなります。

 

きっふぁみが目指すのは

「姿勢を良くすること」ではありません。

悪い姿勢は身体をコントロールする神経系がうまく働いていない「サイン」。

 

神経のはたらきはお子さんの成長発達に不可欠!

だからこそ、姿勢というサインに注目して、
身体に不調はないか、
神経が行き渡っていないところはないかチェックして、

お子さんが生まれ持った身体の能力(神経のはたらき)を
最大限に発揮できるようサポートするのがきっふぁみの役割です♪

きっふぁみ院長
はるか

 

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【院名】きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田

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