ヒルトン○○ですけれど、お客さまが・・

先日オフィスの電話が鳴り、
ちょうど手があいていたので
「はい、きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田の山﨑です」と電話に出ました。

※ 当院は電話がつながらないことが多く、休業日の転送設定もしておりません。
こちらのお問い合わせフォームからのご連絡には曜日時間帯にかかわらず対応しております。ぜひフォームからお問い合わせください♪
(来週、カンボジアからも対応予定ですが、ご返答遅れるかもしれません^^;)

 

すると、
「ヒルトン○○のフロントデスクですが、お客さまがカイロプラクティックケアを受けたいとのことで・・」「おつなぎしてよろしいでしょうか、英語です」

 

ホテルから電話がかかってくるなんて初体験でした。

 

ホテルにお泊まりのカナダ人のお客さまが、観光中に重い荷物を持ち上げようとして腰を痛めた模様で、ちょうど空き枠があったのでご来院いただきました。

 

腰を痛めたのは初めてではないらしく、いつもはカナダでかかりつけのカイロプラクティックオフィスに駆け込むそうですが、今は日本旅行中。

 

ホテルのコンシェルジュに相談し、
当院の English Page を見つけて、
英語対応可とのことでお問い合わせいただいたようです。

予約時間まで書き込まれた英語ページのプリントアウトをホテル側からご用意いただき、その方は来院されました。

 

ホテルのコンシェルジュにこんな頼み事もできるんですね〜、
そしてこんなに丁寧なサービスをしてくださるんですね。
とコンシェルジュを利用したことのない私は感心してしまいました。

 

初めてのことで驚きましたが、
昨日お会いしたカイロプラクティックドクターの先生にお聞きしたところ、
その先生のオフィスにもよくホテルから問い合わせが入るそうです。

欧米では、身体を痛めたら(外傷でなければ)
まずはカイロプラクティックドクターに相談、
という方がたくさんいらっしゃいます。

 

本来飛び込みのお客さまは受け入れていませんし、
そのカナダの方がおっしゃったように「ずれたところを戻してくれ」
という応急処置は当院が目指すカイロプラクティックではありません。

(おひとりおひとりの生活習慣に向き合い、
痛めない元気な身体作りをサポートしていくのが当院の方針です)

 

それでも、せっかく世界で通じる ドクターオブカイロプラクティック(D.C.) という称号をいただいたのだから、

慣れない「海外」という環境で困った方のお役に少しでも立てれば、
それは嬉しいことです。

 

カイロプラクティックテーブルにうつ伏せに寝ていただいたとき、
痛みのためにぐいっと持ち上がった腰は、
帰られるときにはぺたんとまっすぐに寝られるようになっていました。

 

帰国後はすぐかかりつけのカイロプラクティックドクターの元に行くとのこと。
1日も早く調子良くなられることを願っています。

 

そのカナダの方が来院されたとき、当院にいらした女性のお客さまは
「うわー、かっこいい、かっこいい」
と連呼されていました。

なので、私も彼に
She says you are so COOL!!
と伝えてあげました(笑)

 

久しぶりにたっぷり英語を話すことができ、
また新たな経験を積んだ1日でした。

 

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この記事の著者

院長: はるか D.C., Ph.D.

きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田、院長のはるかです。
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【院名】きっず&ふぁみりーカイロプラクティック三田

【院長】山崎美佳(やまざきはるか)

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